アコースティックギターマガジンは
アコースティックギターに関する
情報のつまった雑誌の一つです。
有名な歌手のコード譜なども載っていて
これを読んで遊んでいる間に一曲弾けるように
なっているかもしれない。
そんな雑誌です。
アコースティックギターの基本についても
色々と書いてあるので、
時々読んでみると目から鱗という事もあるかもしれませんね。
チューニングなどの基本的な事を知りたい場合、
何かしらの本を買う事をお勧めします。
最近はパソコンで簡単に見る事も出来ますので、
それでも良いと思います。
私はどちらかというとこちらが好きです。
本が増えるとあとあと困りますから。
でも、パソコンも疲れるといえば
疲れるので、アコースティックギターの基本を学んだり、
アコギ本体を買うのに迷った場合はまとめてある本を読む方が
失敗しなくて済むかもしれません。
選ぶのは結局は固体差と自分の相性ですので、
アコースティックギターはどれを買えば良いのか、
参考に出来る情報はあっても、
結局は自分で使いやすいのが良いでしょう。
重要なのはネックの握り具合と音でしょうか。
ボディの大きさもさまざまです。
とりあえず情報が欲しいそんな時に
アコースティックギターマガジンは
アコースティックギターの基本を知ったり、
広告がたくさん載っているから、
アコギ本体の購入の参考になりますね。
とりあえず、
情報はたくさん載っているので、
楽しめると思いますよ。
アコギにピックアップ
アコースティックギターにピックアップを
取り付ける事は可能です。
ピックアップで音を拾い、
アコースティックギターの音をアンプやスピーカー等で
大きな音を出すのに
使う事が出来ます。
アコースティックギターの音は
生の音でも大きいのですが、
さすがにコンサートとか
そういう規模になると
生音というわけにはいきませんよね。
それでアコースティックギターへ
ピックアップを取り付けて
音量の増幅をはかるわけです。
もちろん、
最初からピックアップの付いている物があります。
それをエレアコと言ったりします。
ボリュームノブも付いていて、
音量調節も出来ます。
アコースティックギターに
後からピックアップを付けるのは
改造を伴う事もあるので、
最初からエレアコを買うのも
選択肢としてあるわけです。
普通に家で使うだけなら
必要はありませんので、
必要になった時に購入を考えるようにしましょう。
いらない機能があると、
自分が舞台に出る事を夢想して
練習に身が入らない事もあるかもしれませんから。
アコースティックギターのピックアップは
少し高めのお値段です。
ピックアップは一般的に高いので、
当たり前なのですが、
ここでケチってもいけないようです。
詳しい人と相談して買わないと
痛い目を見るかもしれませんね。
取り付ける事は可能です。
ピックアップで音を拾い、
アコースティックギターの音をアンプやスピーカー等で
大きな音を出すのに
使う事が出来ます。
アコースティックギターの音は
生の音でも大きいのですが、
さすがにコンサートとか
そういう規模になると
生音というわけにはいきませんよね。
それでアコースティックギターへ
ピックアップを取り付けて
音量の増幅をはかるわけです。
もちろん、
最初からピックアップの付いている物があります。
それをエレアコと言ったりします。
ボリュームノブも付いていて、
音量調節も出来ます。
アコースティックギターに
後からピックアップを付けるのは
改造を伴う事もあるので、
最初からエレアコを買うのも
選択肢としてあるわけです。
普通に家で使うだけなら
必要はありませんので、
必要になった時に購入を考えるようにしましょう。
いらない機能があると、
自分が舞台に出る事を夢想して
練習に身が入らない事もあるかもしれませんから。
アコースティックギターのピックアップは
少し高めのお値段です。
ピックアップは一般的に高いので、
当たり前なのですが、
ここでケチってもいけないようです。
詳しい人と相談して買わないと
痛い目を見るかもしれませんね。
アコギのメーカー
アコースティックギターはメーカーも様々です。
需要があるので、色んな所が作るわけです。
大体、有名所ならお店に置いてあるもので、
良いでしょう。
私はギターを注文して買った事がありますが、
あまりお勧めできません。
アコースティックギターは実際に使う道具ですから、
人それぞれ相性があります。
これは他人のレビューを読んだところで
どうにもなりません。
もしそういった情報を読んで購入に
走ったのだとしたら
あなたはもしかしたら情報に踊らされているのかもしれないと
疑ってみてください。
そういう見直しの積み重ねで
自分に必要な物が見えてきます。
で、アコースティックギターを買う時は
客観的に見てくれる詳しい人を連れて行く。
店員さんを当てにしてはいけません。
アコースティックギターを実際に弾いてみる。
いくつか試しどれが弾きやすいのか
ある程度メーカー単位で目星をつけていきます。
なぜメーカーごとかというと
アコースティックギターだけで無く
どんなものでもメーカーごとに理念というか方針が違うので、
これで大体の目安を見る事が出来るからです。
それから固体差の吟味に入ります。
最初はある程度見た目から入るのでしょうが、
ギターにはまり始めるとそんな事はお構いなしになって来ます。
ある程度ちゃんとしてればいいやと
いうストイックな見方になって来るという事です。
ギターにも色々あるので、
デザイン以上に使いやすさも重視してみてください。
毎日アコースティックギターを触るという使い方をしたいなら
そういうアコースティックギターの選び方が
お勧めです。
需要があるので、色んな所が作るわけです。
大体、有名所ならお店に置いてあるもので、
良いでしょう。
私はギターを注文して買った事がありますが、
あまりお勧めできません。
アコースティックギターは実際に使う道具ですから、
人それぞれ相性があります。
これは他人のレビューを読んだところで
どうにもなりません。
もしそういった情報を読んで購入に
走ったのだとしたら
あなたはもしかしたら情報に踊らされているのかもしれないと
疑ってみてください。
そういう見直しの積み重ねで
自分に必要な物が見えてきます。
で、アコースティックギターを買う時は
客観的に見てくれる詳しい人を連れて行く。
店員さんを当てにしてはいけません。
アコースティックギターを実際に弾いてみる。
いくつか試しどれが弾きやすいのか
ある程度メーカー単位で目星をつけていきます。
なぜメーカーごとかというと
アコースティックギターだけで無く
どんなものでもメーカーごとに理念というか方針が違うので、
これで大体の目安を見る事が出来るからです。
それから固体差の吟味に入ります。
最初はある程度見た目から入るのでしょうが、
ギターにはまり始めるとそんな事はお構いなしになって来ます。
ある程度ちゃんとしてればいいやと
いうストイックな見方になって来るという事です。
ギターにも色々あるので、
デザイン以上に使いやすさも重視してみてください。
毎日アコースティックギターを触るという使い方をしたいなら
そういうアコースティックギターの選び方が
お勧めです。
アコギ初心者用コード
アコースティックギターのコードは
前回のアコギ初心者入門の最初の障害で
書いた通り
初心者にはB、Bマイナーの移動が
指の練習になると書きました。
あくまで我流です。
(そんなに悪く無いし、
意味が無いとも思いませんが、
一応断っておきます)
前回書き忘れていたのを気付いたので、
と言ってもFコードできないって
最初に前提があったからなのですが、
Fコードも加えて練習すると良いでしょう。
基本的に三つとも
人差し指は伸ばしっぱなしなので、
激しい組替えがあまり無いのが
とっつき易いと思います。
アコースティックギターのコードの形は色々あって、
見たり数えたりすると嫌になってしまうでしょうから、
とりあえず、感覚で覚えてしまいましょうってのが
持論というか、提案です。
スライドすれば
高い音と低い音の和音を
感覚的に出せるわけですから、
難しい事抜きで始められます。
アコースティックギターは
慣れて来てもの足りないと
思い始めた頃が
他のコードを覚える頃だと思います。
もちろん曲をカバーする場合は
そんな余裕が無いと思いますが、
ウォーミングアップ等でこの方法を
使っていただけると嬉しいです。
前回のアコギ初心者入門の最初の障害で
書いた通り
初心者にはB、Bマイナーの移動が
指の練習になると書きました。
あくまで我流です。
(そんなに悪く無いし、
意味が無いとも思いませんが、
一応断っておきます)
前回書き忘れていたのを気付いたので、
と言ってもFコードできないって
最初に前提があったからなのですが、
Fコードも加えて練習すると良いでしょう。
基本的に三つとも
人差し指は伸ばしっぱなしなので、
激しい組替えがあまり無いのが
とっつき易いと思います。
アコースティックギターのコードの形は色々あって、
見たり数えたりすると嫌になってしまうでしょうから、
とりあえず、感覚で覚えてしまいましょうってのが
持論というか、提案です。
スライドすれば
高い音と低い音の和音を
感覚的に出せるわけですから、
難しい事抜きで始められます。
アコースティックギターは
慣れて来てもの足りないと
思い始めた頃が
他のコードを覚える頃だと思います。
もちろん曲をカバーする場合は
そんな余裕が無いと思いますが、
ウォーミングアップ等でこの方法を
使っていただけると嬉しいです。
アコギ初心者入門の最初の障害
これは良く言われる事なのですが、
Fコードが難しいと言われます。
ここで挫折するんだよおって、皆で笑いあってみたり
談笑する時のネタになります。
でも、せっかく始めたのであれば、
そこでやめてしまうのも
勿体無いので、とりあえずパワーコードと言われるものを
練習する事をお勧めします。
Aのコードは知っていますか?
2フレット目の2、3、4弦をおさえるコードです。
他の弦は開放していますよね?
この開放している所も一緒に、音を高く出来れば
高い音のコードが順番に出せるんです。
人差し指で2フレットを全部押さえて
(だからそれが難しいんだよ!って
お怒りの声が聞こえてきそうなのですが、
Fよりは簡単です。
とりあえずこちらをマスターしてからの方が
ギターに慣れるのも早いだろうって事です。)
薬指で4フレットの2、3、4弦を押さえます。
これでBのコードになりますよね^^
この形のままスライドさせていくと
高い音のコードが出せるという事が分かると思います。
これがパワーコードです。
とりあえず、指を組替えなくても曲が弾けるって事なんで、
とっつきやすいと思いますので、
試してみてくださいね。
本当は薬指で全部押さえるのでは無く、
他の指を割り当てた方法が良いですが、
これも順番が大事だと思います。
上の方法に慣れてから挑戦してください。
これも出来るようになったら
Bマイナーの形を覚えて同様に練習すると良いでしょう。
これもFよりは指の伸び方の関係上やりやすいはずです。
こういう方法に慣れると指もだんだん
動きやすくなっていると思いますよ。
Fコードが難しいと言われます。
ここで挫折するんだよおって、皆で笑いあってみたり
談笑する時のネタになります。
でも、せっかく始めたのであれば、
そこでやめてしまうのも
勿体無いので、とりあえずパワーコードと言われるものを
練習する事をお勧めします。
Aのコードは知っていますか?
2フレット目の2、3、4弦をおさえるコードです。
他の弦は開放していますよね?
この開放している所も一緒に、音を高く出来れば
高い音のコードが順番に出せるんです。
人差し指で2フレットを全部押さえて
(だからそれが難しいんだよ!って
お怒りの声が聞こえてきそうなのですが、
Fよりは簡単です。
とりあえずこちらをマスターしてからの方が
ギターに慣れるのも早いだろうって事です。)
薬指で4フレットの2、3、4弦を押さえます。
これでBのコードになりますよね^^
この形のままスライドさせていくと
高い音のコードが出せるという事が分かると思います。
これがパワーコードです。
とりあえず、指を組替えなくても曲が弾けるって事なんで、
とっつきやすいと思いますので、
試してみてくださいね。
本当は薬指で全部押さえるのでは無く、
他の指を割り当てた方法が良いですが、
これも順番が大事だと思います。
上の方法に慣れてから挑戦してください。
これも出来るようになったら
Bマイナーの形を覚えて同様に練習すると良いでしょう。
これもFよりは指の伸び方の関係上やりやすいはずです。
こういう方法に慣れると指もだんだん
動きやすくなっていると思いますよ。